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キャラクター情報

【東方ロストワード】わかさぎ姫について

公式情報
東方輝針城より

 『東方輝針城』が初出のキャラクターです。

 現状、『東方ロストワード』におけるキャラビジュアルは公開されておらず、また秋季例大祭で公開された『制作完了キャラ一覧』にも名前が載っていなかったので、バトルキャラとしての参戦は決まっていません。

 輝針城キャラからの参戦キャラは現時点で0体という状態なので、まだシナリオの本筋に絡んで来ないということでしょう。

 草の根妖怪ネットワークという繋がりもありますし、文果真報でも針妙丸とは懇意にしてそうな描写もありましたし、その内影狼や輝針城キャラたちと一緒に登場して来そうな雰囲気はあります。まだまだ先の話にはなりそうですが…。

使用ショット・使用スペル

 参戦未決定なので、使用するショット・スペル・ラストワードは不明です。

スペル判明キャラ一覧はこちら

拡散ショット不明
集中ショット不明
スペルカード1不明
スペルカード2不明
ラストワード不明

 ただし、例大祭試遊で各キャラクターは最大で『スペルカード』2種類、『ラストワード』1種類所持であることは明らかになっています。

 未収録だったスペルは、今後ガチャやイベントなどで実装される新しいカードに実装されることになるでしょう。

スペルの仕組み解説はこちら

 わかさぎ姫の場合はスペルは7種と数も少ないですが、やはり最初のカードのスペルは輝針城からの引用となるでしょうか。

 ラストワードについては原作未所持なので、他の未所持キャラと並んで『ロストワードオリジナル』のラストワードになって来るでしょう。

スキルについて

 試遊台にて、キャラクターはそれぞれ『3種類のスキル』を持つことが確認されています。

 スペルに加えて、この『スキル』によってキャラクターの性能が差別化されるのでしょう。

 

 参戦未決定なので、わかさぎ姫のスキルは不明です。

 原作での能力は『水中だと力が増す程度の能力』、これをスキルに反映するのは難し過ぎます。

 優しく気弱というイメージから、味方の回復なんかをさせる程度でしょうか。

想定される性能

 初出が輝針城と割と新し目、キャラとしても自機勢との絡みも薄く物語に参加させにくいのか、既往の東方二次創作RPGにおいても、プレイアブル化している作品は相当に少ないです。

 わかさぎ姫に限らず、1ボスのキャラというのは話の本筋に関わらない、蹴散らされて終わりのキャラになりがちなので、どうしてもRPGなんかで主人公一向に加えるには理由付けに困る部分もあるでしょうか。

二次創作ゲーム・アリスの不思議のダンジョンより。回復寄りの性能

 そして数少ないプレイアブル化作品においても、性能的には非常に差別化に困るタイプでもあります。

 『水中だと力が増す程度の能力』はRPGのシステムに活かすのが非常に難しく、水中戦システムでもない限りはまずシステムに反映させることは難しいでしょう。

 戦闘が得意という感じでもないのでその他の特徴付けも難しく、結局は『戦闘が苦手で優しいキャラなら回復とかがそれっぽいよね』という、消極的な性能付けになってしまいがちです。

 かといって他にナイスなアイデアがある訳でもないですし、ここはロストワードとしても頭を悩ませる部分でしょう。無難な落としどころは前記のような回復役とかなのでしょうが。

入手方法

 参戦未決定なので、現状では不明です。

 続報あり次第追記します。

個人的な要望

 性能付けにも困りそうなキャラクターですが、個人的にはそれ以上に戦闘中のモーションとか、後はオリジナルのラストワードとかをどうすればいいんだ?という所が一番気になります。

 『水の中で真価を発揮する』という部分を是非とも演出などには活かしたいのですが、同人作品なんかでよく見る『水槽に入れられて移動』とかはあまりにギャグ寄り感もありますし、ラストワードや待機モーションなどなど、ビジュアル面で興味津々です。

 まあ、普通に空を飛ばせればそれで良いというのもあるのでしょうが、やはり『水中だと力が増す程度の能力』は、システム面への反映は無理でも演出面くらいでは使って欲しいので、その辺は上手いやり方を思いついて欲しいです。

 東方は元々STGですから『RPG映え』なんて要素は元々一切考慮されておらず、それ故にRPG向き・不向きというのがロストワードへの参戦に当たって出てきてしまうのは防げないことですが、このわかさぎ姫のような不向きなキャラでも、そのキャラの特性は最大限に活かして欲しいです。

派生カードについて

 わかさぎ姫のスペルは7種類と少なく、スペル演出の元ネタにも困りがちな部分もあるでしょう。

 『他のキャラとの連携』なんかがあると演出は稼ぎやすくなったりしますが、『草の根妖怪ネットワーク』繋がりなので演出・複数人カードなんかが出る可能性も無くはない…?

ボイスについて

 1キャラクターについて『3種類のボイス+ボイス無し』から自由に選択出来ることが公式生放送で発表されています。

 未だ参戦が決定していなので、まずはそこが決まってビジュアルが公開されてからです。

 まあ、おっとりとした声が似合いそうではありますが。

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