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高難易度ステージ攻略

【東方ロストワード】『紅魔塔』イベント攻略情報まとめ

 2020年11月12日から実装された『不定期開催高難易度イベント・紅魔塔』の攻略ページです。

 内容が多いので、以下にぺ―ジを分割しています。

  • 1ページ目…基本的な戦略・適正キャラリストなど
  • 2ページ目…各フロアの大雑把な情報
  • 3ページ目…特定フロアの攻略情報

紅魔塔とは?

 紅魔塔は、不定期で開催されるゲーム最大の『高難易度イベント』であり、おおよそ以下のような特徴が見られます。

  • 手持ちキャラを総動員して戦う
  • 連戦形式(HP状態などを引き継ぐ)で何人もの敵(初回は1階~30階)と戦って行く
  • 通常のイベントとは敵の強さは桁違い
  • メイン探索2章をクリアしないと挑戦出来ない
  • Lv.30未満のキャラは参戦不可能
  • クリア状況は『次回に引継ぎ』
  • 予行演習(お試しの戦い。勝っても負けても影響なし)が出来る

 とにかく、これまでのイベント群とはまるで特徴が異なる、非常に難しいイベントとなっています。

 以下、攻略にあたって重要なポイントなどを列挙しておきます。

『色々なキャラを育てる』が最大の対策

 今回のイベントは消費したHP・スペル・結界・霊力などをバトル毎に引き継ぐ連戦形式のイベントですが、『バトル毎に、手持ちのキャラ全てからバトルメンバーを選べる』という特徴があります。(同じキャラを複数使用は不可能)

 例えば『レベル100のキャラを40体育成している』という人と『レベル100のキャラを3体しか育成して来なかった』という人では取れる選択肢の数がまるで違うので、『育成してきたキャラクターの数』によって挑みやすさが全然変わって来ます。

 紅魔塔は今後も不定期開催され、『上の階層』を追加しつつこのゲームのメインコンテンツの1つとなって行くでしょうから、紅魔塔の攻略を目指すなら、今後は『入手したキャラクターはなるべく満遍なく育てる』という指針を持っておきたいです。

1日4回の『全回復』

 『キャラクターの数が重要』とは述べましたが、紅魔塔では『1日4回まで、全キャラクターの全回復』を行う事が可能です。(初回は無料、以降は封結晶を5個、10個、15個消費)

 例えば『今まで主力になる3体のキャラしか育てて来なかった…』という人も、1日4回の回復をフルに活かして毎日コツコツクリアして行けば、それなりに進める事は可能であるということです。

 勿論、毎日4回も回復していたら封結晶がいくつあっても足りないので、基本的には『沢山のキャラを育成しておくことで、全回復への依存度を減らす』という点が重要になって来ますが。

基本的な『戦略』について

 これまでのロストワードで主流だった『高火力ラストワードでワンパン』という戦い方だけでは、紅魔塔を戦い抜く事は難しいです。上まで登るとそれでも削り切れないくらい敵の体力も高くなるし、耐性持ちのキャラも多いし、この戦法は『全回復』頼みにもなってしまうので、期間内に上層まで駆け上がるには封結晶の消費もかなり多くなります。

 『今までに寄せて戦う』という意味では、例えば上のような戦い方が分かりやすいでしょうか。

 勿論戦い方は他にいくらでもあるし、相手によって当然取るべき戦略は変わりますが、汎用的な戦略をいくつか紹介しておきます。

①『パワー連携』からのスペル連打

 紅魔塔では『スペル』は使用したらそれっきり、『スキル』はクールタイムがあるので連戦で何度も使用することは出来ませんが、『チェンジ』はクールタイムがスキップされるので、連携効果は毎回即座に発動させることが可能です。

 要するに、『パワー連携要員』を3人前衛に置いて即交代すれば、毎バトルで後衛3人が序盤から高ブーストしたスペルをガンガン使って行く事が可能になります。シールド連携なんかも結界供給に便利だったりしそうです。

 低階層ではこれでガンガン攻めて行くのが一番ラクな戦い方にはなりそうです。

②『弱点攻撃』によるフルブレイク狙い

 今回、敵のHPは序盤からもかなり高めで『1ターンキル』なんかはかなりやりにくいですが、『フルブレイク』さえしてしまえば火力が弱めなキャラでも大きなダメージを稼ぐ事が可能です。

 エースキャラクターを温存する場合は『フルブレイク』で敵の体力を削るのがかなり重要になって来るし、そうでなくとも異様に高い敵のHPを削り切るには、『敵の弱点を突けるキャラを組み込む』というのがかなり重要になって来ます。

 ただし、高位のフロアでは敵が『結界増加&結界異常回復』を行って来るので、適当にやっていてはこの戦法も通用しません。

 『回復させる間もなく1ターンで一気に結界を割りまくる』『結界回復役を先に袋叩きにして落とす』など、しっかり対策は必要です。

③『デバフ』『結界異常ブレイク』などでのゴリ押し

 強敵相手でも、『結界異常ブレイク』『バフ・デバフのコンボ』などに頼る事により、属性相性などを無視して強引に突破する事が可能です。

 特にメディスンなんかは2ターン掛ければ結界を5,6枚一気に割って瞬時にフルブレイクまで持って行く事も可能だし、てゐなんかはバフ・デバフ・結界異常デバフのトリプル掛け算で凄まじいダメージを稼ぐ事も可能です。

 敵もバフを積んで来る所ではデバフも打ち消される部分があるので、特に『フルブレイク』でそれらを強引に無視出来るメディスンは特別適性が高いと言えそうです。

 ②同様、『敵の結界増加・結界回復』には注意する必要がありますが、この手のキャラは『vs強敵』のフロアまでとっておき、そこで最大限に働かせてあげたいです。

④耐久してショット等で削り取る

 『回復性能』を持っているキャラクターが居る場合、『敵が1体だけ』という状況を作り出せれば、『20階~30階』クラスの敵が相手でも『不死身戦法』で敵を倒し切る事が可能です。

 上層においても、『3体の内の2体』はフルブレイクなどを駆使して全力で片付け、残り1体(結界回復の右端が無害なのでグッド。真ん中を残すとスペルを使われるので厳しい)との勝負に持ち込めると、時間は掛かりますがひたすらショットとスキルで削り切れます。

 ただし、敵の数十万もあるHPを削り切るには普通に数十分とか掛かるので時間は相当掛かりますが…。

⑤『全回復』『全員掛かり』『数日掛かり』でゴリ押し

 紅魔塔では敵のHPも引き継がれるので、究極的には『1つの階層にひたすら毎日挑み続けて敵を削り切る』という事も可能です。

 それこそ、何も考えずに『手持ちキャラ全員でラスワ連発!』『全員使い切ったら全回復!』『翌日も全く同じループ!』という行為を続けるだけでも、数日掛けてひたすらに削り続ければ勝ち目が出て来る事もあるでしょう。

 『勝ち方が思い浮かばない…』という人は、最悪このような戦法を取れば、少しずつですが確実に進歩は出来そうです。

基本的な『進め方』について

 紅魔塔は『切り札となるエースキャラクターをどこで使うか』『ボス戦でどのキャラを使うか』など、キャラの出し方が非常に重要になりますし、『特定の階層での戦い方・キャラの選び方』も大事になる所はありそうですが、『基本的な進め方の例』というのを1つ挙げておきます。

 ①・敵の事前情報を確認して、『予行演習』でおおよその敵の強さを確認
 ②・手持ちの一番弱そうなキャラの組み合わせで『予行演習』クリアを目指す
 ③・クリア出来なかったら『クリア出来る組み合わせ』を探求
 ④・演習がクリア出来る編成が出来たら実際に挑戦してクリアする
 ⑤・①~④を繰り返して全てのキャラを使い切ってしまったら『全回復』

 安定して進めるのであれば、こんなフローチャートが無難でしょう。

 これはあくまで一例で、『わざわざ予行演習なんてやってられん』という人も居るでしょうし、『強いキャラから順に投入して、出し尽くしたら後は弱いキャラを順次投入してスペル&ラスワ連発で足掻いて、それでもダメなら全回復』なんて方が考える事は少なくてラクではあるでしょう。

この辺は人それぞれ、自分に合うスタイルで進めて行きましょう。

慌ててクリアする必要は無い

 紅魔塔は沢山のキャラを揃えていないと進みにくい…とは述べましたが、実は紅魔塔は『次回の開催時もクリア状況が引き継がれる(15階までクリアした場合、次回の開催時も15階までクリア済)』というイベントなので、慌ててクリアする必要はありません。

 おそらく開催の度に『上の階層』がどんどん増えて行くのでしょうが、『キャラが全然育ってなくて今回は10階までしか行けなかった…』という人も、次回以降はそこからスタート出来るのでクリア済の人との差も確実に詰められます。

 じっくり進める前提であれば、『育成しているキャラの数が少なくても完全制覇は可能』ということにはなるでしょうから、あまり焦らず進めて行きましょう。

適正キャラクターリスト

 使えるキャラクター達をある程度の序列を付けてリストアップしておきます。育成するキャラに迷っている場合、上の方から育成して行くとスムーズでしょう。

①最適性キャラクター達

 今回、最も適正があると言えそうなのはこの辺でしょう。特にてゐメディスンはそれぞれ『スキル&ラストワード』による強烈なデバフコンボ・フルブレイクコンボで『詰まっている階層を強引に吹っ飛ばす』という破壊力を持っています。

 メディスンは『ラスワ1回きり』の切り札ですが、てゐは『スキル再使用』まで耐久すればスキルだけでも何度でも大活躍出来るので、そういう点でも非常に優秀です。

 豊姫紅夢の魔女はラスワは勿論の事、所持しているスペルも全て追加効果が優秀で応用が効きやすいです。『スペル主体の戦闘』『ラスワ主体の戦闘』『ショット主体の戦闘(敵を1体まで追い込めれば)』で活躍の場が幅広く、てゐやメディスンのような爆発力はありませんが安牌の戦力です。

②準・最適正キャラクター達

 後はこの辺なんかも普通に優秀な戦力です。シンプルに優秀なアタッカーだったり、スキル・通常スペルでバフやデバフを入れて貢献したり、スキル再使用を待って複数回の貢献が出来たり、豊富な属性弾でブレイクしたり、少なくとも複数の役割を持てるキャラクター達です。

 例えば依姫なんかは低階層だと『ネームドキャラじゃない敵が多い(特攻が刺さらない)&敵が陰防アップしてくる』で何となく物足りない感じですが、奥に進めばキッチリ実力を発揮してくれます。

 全体的に陰気アタッカーが輝くのは11階以降な所はあるので、そこは理解しておきましょう。

③適正キャラクター達

 この辺も列挙しよう…と思ったのですが、ここまで来ると『ほとんどのキャラクターに1つは光る所がある』という領域になるので、正直キリがありません。

 属性弾でのブレイク、サポートやデバフや異常結界付与などの有用スキルの再使用など、どのキャラも大抵見所は持っているので、『大抵のキャラがある程度の適正は持っている』という事にはなるでしょう。非力な回復式や防御式であっても、戦い方の④で解説した『耐久戦法』なんかも出来る訳で…。

 まだ記事もやりながらの作成途中なので、ちょっとどうまとめるか考え中です。

使える絵札について

 高難易度イベントということで、これまで陽の目を見なかった『防御型の絵札』が輝くかも…という期待感もありましたが、取り敢えず30階まで攻略した結果、よっぽど拘りのある特殊な戦い方でもしない限りは役立つ事は無さそうです。

 基本的には従来通りで、『今まで全然使ってなかったけど急に使う事になって、何を付けるか困っている』というスペルには、『霊力アップ絵札』『命中アップ絵札』『陰攻・陽攻アップ絵札』を付けるのが結局無難な選択肢になるでしょう。

 絵札の枚数が足りない時にキャラクター間で使い回そうとすると一々付け替えにかなり時間を取られるので、正直ここが一番面倒だったり…。

 2ページ目は『各フロアの大雑把な情報』です。

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    30階の小悪魔が(体力減らすと?)スキル欄にない回避スキル連打してくるんだけどただ単に使うスキルを全部表記してないだけかな?
    それともクリティカル回避の表記ミスかな

  2. 匿名 より:

    石5個払って何とか25階クリア…
    ダブりキャラ同時に使えないんだしいらんだろって売り払った過去の自分を殴ってきたい

  3. 匿名 より:

    紅魔塔の次回開催時に一回クリアした25階等の初回報酬って復活したりするのかな?

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