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情報

【東方ロストワード】『スペルカード』と『ラストワード』の解説

 東方ロストワードに登場するキャラクター達は、通常攻撃である『ショット』の他に、必殺技である『スペルカード』と『ラストワード』を使って攻撃することが可能です。

 この 『スペルカード』と『ラストワード』 について、レベルの影響や解放条件など色々とまとめておきます。

スペルカードの解放条件

 全てのキャラクターは、『1つ目のスペルカード×2』『2つ目のスペルカード×2』『ラストワード×1』、バトル中に最大5枚のスペルカードを使用可能です。

 ただ、キャラクターは初期状態では2枚のスペルカードしか使用出来ず、『限界突破』、即ち被りキャラをゲットしていくことによってスペルを解放していく必要があります。

 限界突破1と2は被りキャラがそれぞれ1体必要、限界突破3には被りキャラが2体必要なので、ラストワード解放までには、元のキャラクターに加えて『同じキャラを4体被らせる』必要があります。

 ただし、このゲームには『人形代』というアイテムが存在し、これが被りキャラクターの代わりになってくれます。

 人形代はキチンとゲームをやっていれば『毎週必ず1個』手に入るので、好きなキャラクターをゲットした場合、一か月頑張れば確実にラストワードを解放可能です。

 人形代の入手方法などについて詳しくはこちら

スペルカードのレベルについて

 スペルカードには『レベル』が設定されており、レベルが上がることで威力が上がったり、追加効果がパワーアップしたりします。

 効果のパワーアップはスペルによって千差万別ですが、威力上昇については『レベル+1につき与ダメージが+約6.5%』という所になっています。

 例えばレベル1で1万ダメージを与えるスペルであれば、レベル2では1万650ダメージ前後、という感じです。

 そこまで影響力は大きくありませんが、追加効果の強化もありますし、『レベル1とレベル5』くらいになると相当に違って来ます。

 ダメージ計算について詳しくはこちら

ラストワードについて

にとりのラストワード『スーパースコープ3D』

 ラストワードはスペルカード以上に強力なとっておきの必殺技ですが、『ラストワードを使ったキャラは、その後の戦闘中にスペルカードが一切使用不可になる』というデメリットがあります。

 しかし、その分とてつもないパワーを持った攻撃となっており、一撃で敵を粉砕してしまうケースも少なくありません。

諏訪子のラストワード。ゲームオリジナル

 それともう一つ重要な点として、『ラストワードはほとんどのキャラクターがロストワードオリジナルのスペルとして実装される』というのがあります。

 そもそも『ラストワード』は、原作においては『東方永夜抄』『東方心綺楼』、そして怪ラストワードとして『東方深秘録』にしか登場しておらず、この3作品に出演していないキャラは所持していません。

 (近い存在として、神霊廟のオーバードライブなんかもありますが…)

 なので、上記の3作品に未登場のキャラは『ゲームオリジナル』のスペルを使うことになるので、そこの演出も楽しみです。

お気に入りのあのスペルが無い!

 例えば霊夢の場合、『夢想天生や夢想封印が使えるのは分かったけど、八方龍殺陣や博麗弾幕結界は使えないの!?』と思う人もいるでしょう。

 このゲームには『スペルの付け替え機能』などはないので、実装されていないスペルは一切使うことが出来ません。

 なので、『新スペル』が登場する可能性としては、後々に『八方龍殺陣持ちの新しい霊夢のカード』や『博麗弾幕結界持ちの新しい霊夢のカード 』などが、ガチャやイベントで登場して来るというパターンに限られるでしょう。

 そもそも『同じキャラのカードが何枚も出るかどうか』も定かではありませんが、現時点では気になるスペルがある人は、そのキャラの新カードの登場を待つ他ありません。

 魔理沙で言えば『サングレイザー』のようなラストワードとか、レミリアで言えば『紅色の幻想郷』のような原作ラストスペルとか、原作においても存在感のあるスペルは是非とも登場して欲しいものです。

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POSTED COMMENT

  1. 1人でも攻略陣!管理人 より:

    リリースはこの感じだとやっぱ中旬以降になりそうですよね…。ストア審査はもう通ったのかな?

    ラストワードについてはその通りで、別に原作でも特別目立つ要素ですら無かっただけに、正直『名前を使ってるだけで原作未所持組はラストスペルをその枠にするんでしょ?』程度に思ってたんで、オリジナルでラスワを用意してきたのは正直意外でしたね…

    例えば早苗とか諏訪子とか、原作スペルだけでも30枚近くあるのにわざわざオリジナルを用意するようなシステムにしてきた辺り勿体ないなって思ってたんですが、確かにタイトルに掛かっているんだったら面白いかも…。
    だとすると、『キャラ専用シナリオ』みたいな形にもなりそうなので中々楽しみですね!

  2. 名無しさん より:

    今週配信ではなさそう。

  3. リリース待ちホワイト より:

    このゲームだとオリジナル技を設定してまで全キャラにラストワードを持たせていますが、そもそもラストワード自体永夜抄だとただのスペルプラクティスのおまけ要素で実際にストーリーで切り札として使われるのは名前が紛らわしいけどラストスペルのほうなんですよね
    それに永夜抄だとラストワードだった夢想天生とかブレイジングスターのようにそれ以降の作品で普通にスペカとして使われてるものもあるし、正直原作の時点ではラストワードはそこまで意味のある特別なものではないと思います
    ではなぜ、そんなラストワードがここまで本作でピックアップされているのかというと、PVに出てきた「失われた言葉」に関係してるのではと予想します
    何らかの理由でラストワードを失くしたからストーリーを通じて取り戻す(ゲームでもキャラの技として解放される)とかだったらロストワードってタイトルとも合うし面白そうかなと
    もちろん、ただの必殺技扱いでレベルとかで普通に解放されるだけの拍子抜けの可能性もありますが

  4. ゆゆ様LOVE より:

    詳細が後日発表なら、リリースは更に先になるのかな。4月中旬以降になりそう。

  5. 1人でも攻略陣!管理人 より:

    『支援』の特性を出すとしたらスペルかスキルくらいしかない訳で、補助系スペカは期待ですね。
    攻撃するばかりの効果ではつまらないし、交代攻撃なんてのも確かに面白いかも…。バラエティに富んだスペルは用意して欲しいです。

    ラストワード紹介に関しては、正直ここまでも中途半端な展開がかなり多かったし、わざわざそんなマメなことはしないような… 笑
    広報には良くも悪くも割と杜撰な所を感じるので、配信前にわざわざ全キャラの紹介というのはしないというか、意識すらしていない気はします。

  6. 匿名 より:

    こりゃ全キャラ分のラストワード紹介するってことだろうから
    30日に配信か最悪延期もあり得るな

  7. 匿名 より:

    某ゲームだとポケモンでいう「とんぼがえり」と同じ技名ですね
    攻撃しつつ交替することが可能なスペルというのを連想させられます

  8. おぜうさま親衛隊 より:

    大ちゃんが支援属性なことも考慮するとチェンジリングは補助系スペカな雰囲気を出してますよね

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