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情報

【東方ロストワード】ストーリーシナリオについて。あらすじ・予想などまとめ

 東方ロストワードにはメインとなるシナリオとしては『メイン探索』『イベント探索』の2つが存在します。

 後者は単発のお話であり、『主人公を取り巻く幻想郷の一幕』くらいの小話ですが、前者は東方ロストワードのメインシナリオとなっており、幻想郷の存亡に関わるシリアスな二次創作シナリオが展開されています。

 この記事では、東方ロストワードのメインコンテンツである『メイン探索』のシナリオについて、色々とまとめておきます。

 ネタバレ要素・先の展開の予想などを含むので、未プレイの方、予想などを見たくない方は注意してください

メインシナリオの概要

 東方ロストワードのメインシナリオの根幹は、『ロストワード異変』を解決することにあります。

 幻想郷に、色々な何かが封じられた『封結晶』なる異物が突如多数出現しており、女性である主人公(紫の命名では『ロス子』)がその封結晶の中から飛び出し、過去の記憶も無いままに幻想郷でお世話になる、という所からお話が始まっています。

 主人公は何故か『封結晶の中身を再封印する力』『赤い封結晶を解放する力』などを持っており、その不思議な力によってこの異変に関わることになります。

 そしてその封結晶の中でも、いくつも存在する『赤い封結晶』は『パラレルワールドへの入口』となっていて、そのいくつものパラレルワールドで起こっている『ロストワード異変』を全て解決して行くことが、このゲームの基本的な流れとなりそうです。

『ロストワード異変』とは?

 ロストワード異変とは、簡単に言うと『ある言葉が失われてしまったことにより、幻想郷があるべき姿ではなくなってしまう』という異変です。

 例えば『八雲紫』という言葉が失われてしまった幻想郷を考えた時、『博麗大結界はどうなるのか』『紫が関与した過去のいくつかの異変の解決はどうなるのか』『そもそも幻想郷の成り立ちはどうなるのか』など、色々なことが考えられますが、正しくそのような『ある言葉が失われたことでIFの展開が起こり、その世界が歪んでしまう』というのがロストワード異変です。

 例えば『第1章』では、あるワードがロストしてしまったことで『幻想郷が小さな島のような存在になり、ほぼ全ての人妖が消滅してしまう』という展開となっています。

 このように、『パラレルワールドの幻想郷』の多くがロストワード異変によって危機に瀕しているようで、更にパラレルワールドのロストワード異変は『本来の幻想郷にも浸食して来る可能性』が示唆されています。

 ということで、主人公は『パラレルワールドの幻想郷を救う』『それによって本来の幻想郷への浸食を食い止める』という2つの目的のために、ロストワード異変を解決して行くことになります。

 ロストワード異変は、『失われた言葉が何かを突き止める』ことで解決される…のですが、そもそも『失われた言葉』は登場人物全員が忘却してしまっているので、特定することは困難です。

 しかしその中で、主人公が持つ『筆記帳』のみはロストワード異変の影響を受けず、『失われた言葉』が記載されています。

 なので、異変解決の流れは『パラレルワールドの人妖達と関わり合い、その中であるワードがロストしてしまったことにより発生している『違和感』を見つけ、その違和感を手掛かりに具体的なワードを主人公の『筆記帳』から特定する』という形になります。

 これが、基本的な東方ロストワードのお話の流れです。

序章

 メインシナリオの『序章』は物語の導入程度で、東方をよく知らない人へのキャラの顔見せ、主人公や世界観の説明程度のお話です。

 文字通りに『序章』という感じですが、本筋の理解に重要な情報も出ているのでしっかり読んでおきましょう。

第1章・『幻想孤島』

 主人公達が初めて直面する『ロストワード異変』で、このゲーム最大の肝となる『ロストワード異変』の概要などが説明される章です。

 このパラレルワールドでは隠岐奈華扇萃香チルノ以外の幻想郷の住民たちはほぼ全員『折り畳まれて』実質消滅に近い形になっており、残る数人も世界消滅の間際に瀕するという、絶体絶命の状況です。

 この世界でロストしたワードは『博麗』で、これによって『博麗大結界』の『常識と非常識を隔てる力』が暴走し、あらゆるものを幻想郷に呼び込んで混ざり合い、消滅寸前まで一体化が進んでしまったのがこの世界の『ロストワード異変』でした。

 霊夢の気付きで無事解決した異変ですが、ロストワード異変に関わる重要な情報が多数提示されているので、ここも読み込んでおかないと後の話に付いて行きづらくなりそうです。

第2章・『紅魔塔』前編

 現在展開中の第2章・『紅魔塔』では、『1000年後の幻想郷』が舞台のパラレルワールドとなっています。

 前編終了時点では『ロストワード』の答えは提示されていませんが、このパラレルワールドでは『紅夢の魔女』という、常に爆炎と高熱を放出し続ける存在が生まれてしまい、その危険な存在を遠ざけるため、自動的に長さが伸びて行く『紅魔塔』の頂上にその魔女を隔離している、というお話です。

 お話は紅魔『塔』の内部でのみ展開されるので、住人であるフランドールパチュリー小悪魔咲夜のみの登場です。幻想郷の住民は普通に居るようですが、塔の外に出て行く話にならないので登場しません。

 レミリアは紅魔の魔女に焼き尽くされて1000年の間復活を待っているので登場せず、それから美鈴は塔の外で警備をしているからか、今の所登場していません。

『紅夢の魔女』について

 第2章のキーキャラクターであり、おそらく『ロストワードそのものだろう』と指摘されている『紅夢の魔女』ですが、今回は導入時点での魔理沙の意味深な描写、1000年後の紅魔塔での各所の会話、名前が一度も出ない、そして『紅夢』という二つ名も西方project出演時のそれであり、様々な要素が『魔理沙』であることを強く示唆しています。

 あまりにも露骨に魔理沙過ぎるので逆にミスリードな気もしなくもないのですが、現時点で一番可能性が高そうなのは明らかに魔理沙でしょう。

 であれば、『1000年後の魔理沙』という存在は非常に気になります。

 1000年後の幻想郷の面々はビジュアルは全く変わっていませんが、魔理沙が1000年後も生きているとしたら捨食の魔法を習得して種族魔法使いになったということでしょうし、他のキャラクターと違ってビジュアル面での変化もあるかもしれません。

 であれば、『1000年後の霧雨魔理沙』という、別キャラクターとしてプレイアブル化する可能性なんてのもあるのかも…?

 『〇年後の〇〇』『別世界の〇〇』なんてのはまさに『二次創作ならでは』という非常に美味しい展開ですし、ロストワードもそういうアプロ―チをして来ることは十分考えられそうです。

 そういう意味では『2章後編』の展開は非常に気になりますし、一刻も早い追加が待たれます。

3章以降について

 現在公開されている1章・2章のお話は、それぞれ『幻想郷の賢者』『紅魔館メンバー』にフォーカスしたお話になっており、今後登場する3章以降のシナリオも『特定の勢力に注目した形』で展開されて行きそうです。

 例えば永遠亭・命蓮寺・妖怪の山・神霊廟・畜生界、色々な切り口が考えられますが、とにかくそのように『ある括りのキャラクター達』がまとめて登場することになりそうです。

 基本、お気に入りの勢力みたいなものがある人は多いでしょうし、いつか贔屓のキャラクター達が登場して来るのも楽しみにしておきましょう。

まとめ

 ロストワードのシナリオは『パラレルワールド』を基本とするので非常に自由なストーリーが作れる印象です。

 実際、まだ確定した訳ではありませんが、『1000年後の魔理沙』なんてのが出て来るならどういう存在として描写するのか非常に気になりますし、『二次創作ならでは』という強みを大きく活かしている印象です。

 シナリオの追加ペースがどのくらいになるかは分かりませんが、今の所は月1くらいの感じです。

 2章のお話なんかは個人的には非常に面白いと思うので、是非とも早い追加をお願いしたいです。

 ※コメント欄で指摘のあった間違い部分を訂正しました

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    パラレルワールドの正邪とかとんでもないことやらかしてそうで気になる

  2. 匿名 より:

    >主人公は何故か『封結晶の中身を解放する力』を持っており
    中身を取り出すのは主人公じゃなくてもできますよ。主人公の筆記帳があれば取り出した中身を筆記帳に再封印できるというだけです。(いつものお茶会?第2話より)
    とはいえ主人公が赤結晶に触れると起動する以上はなにかしら関係はしていると思いますが。

  3. 匿名 より:

    主人公の記憶が失われてるのは終章で鍵になりそう

  4. 匿名 より:

    西方プロジェクトまでカバーしてるの笑える。
    できれば咲夜が1000年後でも生き残ってることについて理由付けが欲しかったが…。

    • 匿名 より:

      霊夢が聞いたけど咲夜がはぐらかして終わり。って流れはあったから良いんじゃない?
      最初の思いつき総当りもだけど、ユーザーが思いついてる事、言って欲しい事を割と言ってくれるストーリーなの好き

      • 匿名 より:

        レミリアかと思ってたって発言も良かったですね

      • 匿名 より:

        そこをはぐらかしで終わらせたくなかったというか…
        同じ人間の霊夢は(恐らく)死んでいるはずだし。
        自分は一生死ぬ人間だって言ってたからね

  5. 匿名 より:

    西方は知らなかったけど、魔女で火力があるイメージは魔理沙だからやっぱ思うところはみんな一緒なんですね。
    次点の候補では1000年以上生き、爆熱を発して制御できない存在だとお空になるけど魔女ではないし・・・

    • 匿名 より:

      ガチャでサニーミルク来てたんで、紅夢の魔女サニーミルク説もキャンプでのフランの昔話が出てくるまではわりと本気で考えてました…
      レミリアが出てこない理由はまぁ予想通りだったけど

  6. 匿名 より:

    魔理沙だと思うけど何故紅夢の魔女化したか理由が気になる…後編追加はいつなんたろう?

    • 匿名 より:

      紅夢の魔女の出現がこの世界のロストワード異変なわけだし、魔理沙が魔理沙という名前を失ったが故に紅夢の魔女に変貌して暴走したという状況だと思う。
      一章なんて博麗神社という単語を失っただけで世界が崩壊したんだし、ましてや名前を失った個人がとんでもない怪物に変化してもなんら不思議じゃない

      • 匿名 より:

        個人的に調べた小さい範囲での予想だけど、
        西方プロジェクトを守備範囲とするのであれば、
        魔理沙の名を失ったことで「別作品」出身の魔理沙(紅夢の魔法使い)と存在が混ざって能力とかが融合した結果、魔力が溢れ出して制御できなくなり暴走状態になった感じかな。
        西方要素がどこまで干渉するかで「紅夢の魔女」のビジュアルが決まりそう。(西方だと羽が生えている)

        ただ、西方プロジェクト自体かなりマニアックな上に、近作からのファンを置いてけぼりにしないか不安もある
        いずれにしても脚本の見せ所さんだぜ

  7. 匿名 より:

    魔理沙に西方ネタも拾っているとすると
    主人公のロス子も紅魔郷の没キャラ「冴月麟」を元ネタにしているのかも

  8. 鍵山雛大好きっ子ちゃん より:

    最初は普通に捻りもなくロストワードはエミリアなのかなって思ってたから驚いたわ
    しっかり練ってありそうでこれからも楽しみ

  9. 匿名 より:

    ずばり、今回のロストワードは「スカーレット」だ!
    根拠1:パラレルワールドに飛ばされる前に、マリサ
    は人間であるということを書いておりそこでマリサが
    ロストワードの可能性を排除している
    根拠2:難易度nomalの一話のフランの名前が、
    「フランドール?」になっている
    よってスカーレット←推測だからね信じちゃダメよ

    • 匿名 より:

      根拠1がよく分からんし、そもそも1話でフランドール出てきてなくない?
      てか思いきり名乗っちゃってますけど…

  10. メリー推し より:

    3章は外の世界を希望します
    そして蓮メリを出しましょう。
    ついでにマミさんも出しましょう。

  11. 匿名 より:

    紅魔塔後編はいつ出るのだろう?

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