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情報

【東方ロストワード】クリティカル(CRI)攻撃について。威力・命中率など

 東方ロストワードには、RPGゲームでよく見られる『クリティカル攻撃』システムが用意されています。

 こちらはRPGゲームに馴染みのある人にとっては非常に分かりやすい、『一定の確率でダメージが倍増する』という効果になっています。

 このゲームのデフォルトのクリティカル率は『5%』ですが、キャラによっては大きく異なったり、それによってバフ・デバフの影響も爆発的に向上したりするので、これもやはり重要な要素です。

 クリティカルに関する色々な情報と仕様をまとめておきます。

CRI命中率について

 CRI命中とは『クリティカルの発生確率』であり、CRIについてはこちらが最も重要な情報となるでしょう。

 こちらは確率なので検証が困難…ではあるものの、『命中・回避の検証』と同様、『100%クリティカル』となるラインが確認されており、ここからクリティカル確率の式を推測することが可能で、その式は以下の通りです。

 {1+(0.2×自分CRI命中バフランク)}÷{1+(0.2×敵CRI回避バフランク)}×元のCRI命中率

 要するに『命中・回避と同じ式』という形です。

 これだけではピンと来ないと思うので、具体的なケースをいくつか例示してみます。

『50%・100%クリティカル』のライン

 上の式を使って、元々のCRI率が60%・50%・20%・10%・5%の攻撃について、『クリティカル発生率50%以上』『クリティカル発生率100%』となるための条件は以下の通りです。

元のCRI率50%クリティカル以上となる条件
※()内は補正の一例
100%クリティカルとなる条件
※()内は補正の一例
60%元から50%以上4段階アップ
(CRI命中4段バフ)
50%元から50%以上5段階アップ
(CRI命中5段バフ)
20%8段階アップ
(CRI命中6段バフ+CRI回避2段デバフ)
20段階アップ
(CRI命中10段バフ+CRI回避10段デバフ)
10%20段階アップ
(CRI命中10段バフ+CRI回避10段デバフ)
45段階アップ
(実現不可)
5%45段階アップ
(実現不可)
95段階アップ
(実現不可)

 この内、50%・60%の『CRI発生率100%ライン』については、上方修正前後のフランドールのラストワードで確認されています。詳しくは2ページ目を参照です。

 元の命中率への掛け算でCRI率が決定されるので『元のCRI命中率が高いキャラは、CRI命中率バフによって爆発的にCRI率が向上する』という特徴があります。

 その最たる例はフランドール華扇の2人でしょう。

 フランドールのラストワードの1,5,6番目のバレットは『CRI率60%』であり、スキル『急所探知』で3段階アップを引ければ『独力で96%クリティカル』で、ほぼ確定クリティカルに持っていくことが可能です。(そもそもの命中率の問題はありますが…。)

 華扇のラストワードは命中率も普通で全バレットCRI率20%、スキル&ラストワード効果だけで最大6段アップが狙えるので『1ターン目からCRI命中44%のラストワードをぶっ放せる』という形になるし、スペルでセットアップを行えばMAXの10段階バフ、CRI命中60%まで持っていくことも可能です。

 この2人はまさにクリティカル攻撃の申し子といった感じで、見た目以上の強大なパワーを持っています。

CRI攻撃の威力について

 クリティカル攻撃の威力は、乱数ブレこそあるもののおよそダメージ2倍の形で、更にCRI攻撃バフ・防御デバフの乗り方は『陽攻・陰攻のバフ&デバフ』と同様の形になっているようです。(30%倍率)

 現状、どうしてもCRI防御デバフの検証が困難な環境なので、厳密な威力計算については試せる環境になったら追記予定ですが、基本は攻撃・防御のバフ・デバフ計算と同じと思っておけば良さそうです。

 攻撃・防御のバフ・デバフについて詳しくはこちら

特攻攻撃について

 一部のキャラクター達はショット・スペルの一部に『〇〇に効く』というバレットを持っていますが、こちらは『CRI率を無視してクリティカルが確定発動』という効果になっています。

 詳しくはこちらの特攻弾のページを参照です。

『CRIバフ』は特定キャラ以外には効果が薄い

 スターサファイアなど、一部のキャラクター達は『味方のCRI命中アップ』など、CRIに関わる味方のサポートを行うことが可能…ではありますが、前述のように『CRIバフは元のCRI率に依存』するので、これは正直相手を選ばないことには非常に効果が薄いです。

 例えば、(一部バレットの)CRI率が『60%・20%・5%』であるキャラの代表としてフラン・華扇・魔理沙を用意し、素の状態の各キャラクターにスターサファイアが『CRI命中3段階』のサポート効果を入れた時のCRI率の変化を見てみましょう。

キャラフラン華扇魔理沙
元の倍率60%20%5%
補正後倍率96%32%8%
増加倍率+36%+12%+3%

 このように、フランは『+36%』でほぼ確定クリティカルになる程の凄まじい上げ幅、華扇も『+12%』で中々の上げ幅です。

 フランは自前で100%に到達もするので補助も要らないと言えば要らないですが、華扇は『1ターン目のラストワード』なんかをスターで補助してあげると、自前の補正と合わせて『クリティカル率56%』くらいまで持って行けるので、中々恩恵も大きいです。

 反面、魔理沙はスターで補助してあげてもたったの『+3%』で、これは体感だと上がってるのかどうかも正直あまり実感出来ないレベルでしょう。

 このゲームのデフォルトCRI率は『5%』なので、スターのCRI命中の補助は『ほとんどのキャラクターにとっては大した意味が無い』という形になってしまいます。

 反面、元のCRI率が高いキャラにとっては大きな助けにもなるので、今後もこのような『CRIサポート・CRIデバフ』がメイン性能のキャラが出て来た場合、『元のCRI命中が高いキャラ』と上手く組み合わせるのが重要になって来るでしょう。

まとめ

 クリティカル攻撃は大きくダメージを稼げる強力な特性ではありますが、『バフ・デバフ』などを絡めて行く場合、『キャラクター同士の相性』などを考えていかないとうまく効果を得られない形にもなっています。

 ややニッチな特性にも見えますが、CRI率が低くても『特攻攻撃+CRI攻撃上昇』などのコンボによって大きな実力を発揮出来るようになるケースもありますし、この辺は組み合わせ次第です。

 今後はCRIサポート・デバフキャラも増えて行くでしょうし、この辺の仕様は覚えておきましょう。

 2ページ目は、CRI率についての検証と補足についてです。

※追記・ご指摘頂いたフランドールのクリティカル率の間違いを訂正しました。

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POSTED COMMENT

  1. 東方大好き人 より:

    CRIは色々なキャラが異なっているんだ初めて知りました。

  2. 匿名 より:

    通常 1000dmgの場合、
    攻+1 1300dmg
    CRI 2000dmg
    CRI(攻+1) 2600dmg
    CRI(CRI攻+1) 2600dmg

    ってことでいいのかな
    倍率一緒だと、CRI率に左右されるCRI攻撃+は陽攻+・陰攻+より優先度は下がるかなぁ、って印象がある
    当然陰陽関係なしに上がる点、攻撃バフ・防御デバフ後の更なる伸び代になる点はメリットなんどろうけども

    • 匿名 より:

      クリ率100%なら二倍になった上実質攻バフ・防デバフ・クリバフ・クリデバフの4種乗算!ってなるけど現状クリ率低すぎだもんな。
      でも全部10段階(四倍)まで盛ればクリ威力が4*4^2で512倍(合ってるよね?)って考えるとロマンはある。

  3. ロストワード より:

    無垢なる暴走はCRI攻撃バフですから、自前でクリティカル100%は行かないのでは?

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